子供と虫さされ
私は虫が嫌いですし、とにかく蚊などに噛まれるのが嫌なので、家には常に液体アースノーマットが1階にも2階にも設置され、家のすべての窓の外にはアース虫除けネットが置いてあり、さらに外に出る時は、虫除けスプレーをかかせません。
うちの周辺は、とても田舎なので、息子はいつも外で遊びますし、機会があれば庭に出て草むしりをしたり、泥遊びをしたり、外で遊ぶのでとにかく虫に刺されます。また家族で海にも山にもキャンプにも行くので、外にいる時間がとにかく多く、通っている幼稚園が、夏場はパンツ一丁で遊ばせる幼稚園なので、息子は外で虫に噛まれることにあまり過敏ではありません。一応嫌いなようですが。
「ディート」と「イカリジン」って何が違う?子供への影響は?
虫除けスプレーを買うときに、最近では「ディート」と「イカリジン」という成分が配合されている商品を多く見ますが、子供向けに「イカリジン」が配合されているものを選ぶお母さんは多いと思いますが、旦那が買ってきていた「ディート」をついつい息子に使ってしまった!大丈夫?と思ったことがあったので調べてみました。
「ディート」
対策できる虫が蚊、ブヨ、アブ、マダニからノミ、ヤマビル、サシバエなど幅広い。・ディート配合濃度が30%の製品(医薬品)は12歳以上使用可、また年齢により使用回数に制限がある。より
「イカリジン」
年齢による使用制限や使用回数の制限はない。・対策できる虫は蚊、ブヨ、アブ、マダニのみ。
使用に対する年齢制限の有無や忌避できる虫の種類が、2つの成分の大きな違いのようです。厚生労働省は平成17年に安全性に関して以下の検討結果を公表しています。子供には正しい用法と用量を守れば問題ないようです。
ちなみにアロマ系は?
幼稚園では夏場には、裸にパンツで走り回っていますが、幼稚園の先生が作ったミント水のようなものをかけてもらって出ているようですが、ほとんど噛まれていませんでした。しかし、秋になり裸にパンツで出なくなり、虫除けなどもつけなくなったようです。服で外で今遊んで知るのですが、まだまだ暑いので、手や足を噛まれて帰ってきます。あのミント水のようなものは聞いていたんだなあと感心します。ちなみに乳児の頃には、イハダ アウトドアスクリーンなどもつけていたのですが、幼児になり外でガンガン遊ぶようになったら、刺される量は少ないので、ある程度効果はあるのでしょうが、やはり手や足を数カ所刺されるので、直接ぬれる虫除けにはかなわないと思います。
ヤブ蚊や、キャンプなどに行くと出るブヨ(ブト)、最近増えてきたヌカカ、とにかく今年はヌカカ大量発生で悩まされました。息子もたくさん噛まれました。またとにかく私や母が虫除けスプレーを息子にしっかりつけるように気をつけていても、油断するのは、旦那とおじいちゃん。どうして男の人ってああいう風に無頓着なのかと思ってしまいますが、息子に必ず虫除けスプレーを塗るように頼んでも、顔や耳の周りを噛まれて帰ってきたり、そもそも虫除けスプレーを塗らずに、足も手もたくさん噛まれて帰ってきたり。
最近では、さらに虫除けゴムバンドや、シールも併用してもらっていますが、男の人の虫除けを塗ったは、あまり信用ができませんね。という最終的には愚痴になってしまった。

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