1月、2月、3月は、幼児の風邪スパイラルに気を付けろ!!

子供の病気・ケガについて

この時期の風邪に、ご注意を

小さい頃は、たくさん風邪を引けば、引くほど免疫力もついて、丈夫な子供に育つと昔から言われます。そうだよね、確かにそうだ。

しかしながら、毎日働きながら、保育園に子供を預け、育てている現代のママには、その言葉は分かっているけど、理解しがたいというか、できればいつも元気でいて欲しいと思うものです。私はフリーランスで仕事をしているので、比較的時間が自由になるといえば、なるのですが、その分なんの保証も助けもないので、休んだ分だけ、収入も減りますし、信用もなくなるというダブルパンチを受けるわけです。

かといって、社員やパートで働く方も、責任ある仕事をしていればしているほど、仕事をホッポラかして休むことはできないし、自分が休んだりした分、周囲に迷惑をかけるので、みんながみんな理解があることなんてなくて、白い目にさらされ辛い思いをされる方もいっぱいいます。そもそも有給休暇の日にちいっぱいで、もう休めない、もうほんとに風邪をひかないで欲しいと心から祈るママも多いと思います。

最近では女性の多い職場など様々な、制度が設けてあったりするようですが、私の周りは田舎なので、実際に制度を利用したら上司や社長に、「作ってはあるけど、あんまり利用しないで欲しい」と陰口を叩かれたり、もしくは面と向かって嫌みを言われたりすることは多いと聞きます。

ほぼ毎週、地獄の病院通いの実態

出産するまでは、子供は保育園に預けて、仕事をしようと思っていましたが、まあ思うように行かないのが現実です。男の子は女の子より弱いと聞くのでそれでかもしれませんが、何せ女の子を育てたことがないですし、男女問わず一人一人の個性や体力差も違いますから、参考になるかどうか分かりませんが、私が陥った息子の風邪スパイラル?地獄の病院通いをお伝えしようと思います。

始まりは、1月21日から。終わりは、3月末までほぼ、毎週のように病院に行ってました。息子が38.5度の熱を出して、次の日は保育園を休み病院へ。3日ぐらいは休み。その後やっと治った〜、保育園に送り出し、さあ仕事するぞ!!溜まってしまった仕事に、ザクザクかかるぞ〜と思ったら、今度は私が39度の熱を出し、でも仕事は待ってはくれないので、家事に育児に仕事に栄養ドリンクとにかくどれでもいいから飲んで、乗り切る。

なんやかんやで仕事して、熱も吹っ飛び、さあ治ったなあ、私今日一日頑張ったとか言いながら、夜寝床に入るときに熱を測ってみると、39度普通にあったりして。30代の頃は、仕事の気合いで熱は下がる!!もしくは夜一晩寝たら、気合いで熱を下げてみせる!!そんな事思ってました。第一そんなに風邪を引くことなんてありませんでした。

同い年で、同じく子供がまだ小さい友達に、「高齢出産って後々、お母さんも体が弱くなるね〜。中々産後の体力は戻らないね、昔は無理できたのに。風邪なんてほとんど引いた事なかった。」と言ったら、友達に「高齢出産だからじゃないよ、ただ単にあんたがもう高齢だからだよ。私達もう40代なんだから無理効かないよ」と言われました。

どちらが本当か分かりません。しかし両方な気もします。出産で体力を奪われてさらに、相乗効果で自分の体力も落ちていく。本当に今実感しています。どんどん白髪が増えていくのは、息子におっぱいを吸われて栄養奪われているからと思っていたけど、普通に白髪が出る年齢だったというのもこれに当てはまるかもしれません。

やっと私の風邪が治ったと思ったら、なんと息子がまた風邪を引くではありませんか。もうグッタリ・・・・。勘弁してくれ。という感じ。そんなこんなで、毎回色々な検査をするけれど、(特にこの時期インフルエンザの検査。とにかく痛い。)毎回ほとんど何も出てこなくて、結局風邪クスリをもらって帰るという繰り返し。見事に3月末まで毎週、息子と私と病院に通いました。調剤薬局のおばさんとももう顔なじみ。

去年はRSウィルスで2週間苦しんだ挙句、肺炎になって1週間入院した経緯もあって、今年も風邪で桜の花見は行けないかな〜と思ってましたが、何とか行けました。息子もそろそろ3歳。風邪のラッシュは今年でそろそろ終わりかなあ?だといいなあと思いますが、春の桜の時期は少しトラウマになりそうです。

1月いく。2月にげる。3月さる。と言いますが、今年は1月イタタタ。2月逃げたい。3月散々。そんな2歳の3ヶ月でした。

Mariko

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アメリカの大学を中退し、22歳でコミュニティーカレッジを卒業。23 歳から総合広告代理店で11年勤務。デザイナーから営業に転身して、プロデューサー兼アートデ...

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